【無理な節約はしない】毎日を笑顔で過ごすために、私が「お肉を減らして豆を足す」理由
「物価高だし、色々と我慢しなきゃ…」
値上がりが続く毎日、そんな風に思っていませんか?
でも、自分の心や身体のケアを後回しにしてまで頑張り続けるのって、すごく辛いですよね。人生の大半の時間を我慢して過ごすより、やっぱり「笑顔」で機嫌よく過ごしたい。
だからこそ私は、自分のメンテナンスを単なる「ぜいたくなご褒美」ではなく、「毎日を笑顔で過ごすための必須の投資」だと思っています。
そして、その投資を生み出すためにやっているのが、日々の食卓で使える「水筒で作る自家製ゆで豆」です。
「我慢」ではなく「賢く整える」豆生活
食費を抑えたい時、お肉やお魚を完全に諦める必要はありません。
「買ってきたお肉の量を少しだけ減らして、そこに豆をプラスする」
これだけで、タンパク質も食物繊維もバッチリ摂れて、食費がぐっと浮きます。
スーパーで買える「水煮パウチ」は手軽ですが、
自分で「乾燥豆」から茹でるとコスパは2分の1〜3分の1以下!
青大豆、白いんげん、赤えんどう、うずら豆…乾燥豆なら色んな種類が安く手に入るので、日替わりで使えて全然飽きません。
放ったらかし!時短!我が家の「水筒ゆで豆」ルーティン
豆は一晩水に戻すから大変、って思ってますよね?実は、豆は戻さず、晩ご飯を準備しながらゆで始めて、晩ご飯が終わるころには茹で上がるんですよ!
私が使っているのは、蓋が少し壊れて外には持っていけなくなった古い小さめのステンレス水筒です。50グラムずつ茹でています。
1. 夕飯の準備中(放置5分)
水筒に乾燥豆と熱湯(豆の重さの3倍量)を注ぎ、5分タイマーをかけて予熱。
水筒は寝かせます。
2. お湯を入れ替えて放置(3時間半)
一度お湯を捨て、再び熱湯(豆の重さの3倍量)を注いで蓋をし、3時間半タイマーをかけて放置。
水筒は寝かせます。立てると、底に豆が固まってくっつきます。
お湯を捨てるときは、水筒の蓋を取り外して、網じゃくしで押さえて捨てるとうまくお湯をいきます。
3. ご飯が終わったころ、完成!
ご飯がひと段落した頃にタイマーが鳴るので、ゆで汁ごとタッパーに移し、塩を少々(※塩は後入れが皮を柔らかくするコツ!)。
火を使うのは最初の湯沸かしだけなので、ガス代もほぼゼロ。そのままでももちろん美味しいですが、いつものスープにポイッと入れたり、副菜に混ぜたりするだけで、たんぱく質たっぷりな最高の小鉢になります。
自分をケアすることは、笑顔でいるための「基礎投資」
日々の工夫で時間やお財布にちょっとした「余白」を作る。
そしてその余白で、疲れた身体をほぐしたり、サロンで整えたりする。
それは決して「贅沢」でも「ご褒美」でもなく、明日も大切な人や自分自身に笑顔で向き合うために、絶対に必要なメンテナンスです。
無理な我慢で自分をすり減らすのは、もう終わり。
美味しく賢く食卓を整えて、浮いたエネルギーは「自分が笑顔でいられるためのケア」に使っていきませんか?
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