オーナーセラピスト自己紹介

加藤 純子(かとう じゅんこ)

ハンドル名 みちか


アロマセラピスト オカリナ奏者 発達支援教育士 料理研究家


2001年にリラクゼーション業界に飛び込み、2008年から2012年は兵庫県西宮市夙川にてRelaxation Salon CUOREを営業。妊娠を機に閉店。


その後、オカリナの道へ。ポッチャリーナで第4回日本オカリナコンクール合奏部門3位入賞。第6回日本オカリナコンクール独奏部門一般の部出場、審査員奨励賞受賞。オカリナオーケストラANIRACOで第6回国際オカリナレイブコンクールonline2025アンサンブル部門第1位。オカリナ同好会主催。二重奏組mio所属。


Amazonにて「混ぜるだけ!ワンステップ・スープレシピ61」「初めての自炊応援BOOK調味料2つで作る肉野菜炒めレシピ」販売中。セラピー系ラーメン8種レシピ考案。


家事おたすけ雑貨「おたすけハウス」製作販売。


大阪府豊中市少路在住の二児の母(2013年誕生女児と2014年誕生男児)。自己実現の人。趣味はピラティス、手芸、英語、エステ、バイク、ハーブティー、クラフトコーラ、ベジブロス、ピアノ、リコーダー。


「疲れた時に、迷わずたどり着ける場所が欲しい」そう思ったことはありませんか?

このサロンは、かつて私自身が感じた孤独から生まれました。

以前営業していた西宮市・夙川でのサロンは、月商40万円〜100万円、15分1,750円の施術を提供し、年間のべ500人以上の方にご来店いただきました。「このサロンがあるから夙川に引っ越してきた」というお客様までいらっしゃるほど、地域の方々に愛していただける場所になりました。しかし妊娠を機に、サロンを閉じざるを得なくなり、知らない土地で暮らし始めました。

妊娠して幸せなはずなのに、孤独を感じる日々。生まれたらご近所さんと遊べるはず、と思いきや、子供が歩けるようにならないと遊べないし、歩けるようになっても、ルールを理解できるようにならないと遊べない。いったいいつになったらご近所づきあいできるんだろう…そんなとき、ピラティスが私と社会をつないでくれました。

この経験から、誰かとつながりたいと願う人たちの力になりたい、という想いが芽生えたのです。ピラティスでできた仲間と、自ら場所を借りてピラティスする場を作りました。そして、その『空いた席』を掲示板で広く募集したのは、かつての私のように居場所を探している人が、情報にたどり着けるようにしたかったからです。

出産後、子どもに聴かせたいと思って始めたオカリナ。やがて、その音色が持つ癒しの力を、もっと多くの人に届けたいと考えるようになりました。ただの上手な演奏ではなく、聴く人の心に響く音を求めて、コンクールで技術を磨く一方で、仲間を募って同好会を開き、音を通じて人と人がつながる場を作りました。もちろん、今もブログやボランティア演奏で仲間募集を続けています。

オカリナ活動を通じて、マルシェで足つぼをしないかと誘われました。最初は『単発で少しでも稼げたらラッキー』という、軽い気持ちでした。しかし、施術をさせていただくとどうしても、『サロンはどこ?通いたい』と尋ねられます。その言葉を聞くたびに、単発の出店ではなく、お客様がいつでも安心して通える場所が必要だと強く感じ、サロン再開を決意。2025年2月8日にサロンを再開しました。

私はこれまで、人とのつながりや、心が安らぐ場を作ることに喜びを感じてきました。だからこそ、私が作るサロンは、紹介じゃないと知れないような形態ではなく、検索すれば誰もが見つけられるようにしています。

最高の技術と空間を提供したいからといって、手が届かないような高額な料金にはしません。疲れた時に「ちょっと行ってみようかな」と思える、通いやすい料金であることが大切です。

今思えば、昔は結婚や子育ての話はわからず、自分のことばかりしゃべる、若いセラピストでした。

私は子育てや更年期を通じて、様々な料理や健康法にも取り組んできました。サロンでは、耳ほぐしやリラックスベッドなど新しい技術を増やしています。

さらに発達支援教育士の資格を取得し、発達障害や育児の大変さにも理解があります。


心と身体の両方に寄り添う場所――
それが、私のサロンの原点です。