「植物油は体に悪い」って本当?酸化を防ぐプロのブレンド術

こんにちは。心と香りの中国式サロン クオーレ山田です。

「植物油(しょくぶつゆ)」についてお話しします。

「唐揚げや炒め物は大好きだけど、油物は体に悪そう…」「SNSで『植物油は万病の元』って見てから、何を使っていいか分からない」そんな風に、油に対して苦手意識を持っていませんか?

確かに油の選び方は大切ですが、だからといって「揚げ物や炒め物を一生禁止!」なんて寂しすぎますよね。

今回は、私が最近お家で実践している、お財布にも優しくて今すぐ真似できる「油のブレンド術」をぶっちゃけちゃいます!

🍳 なぜ「植物油は体に悪い」と言われるの?

食事理論などで植物油が厳しくチェックされる最大の理由は、「油の酸化(さんか)」にあります。一般的な安い植物油は、空気に触れたり、加熱したり、時間が経ったりすることで、とても酸化しやすい性質を持っています。酸化した油(=サビた油)をたくさん摂ると、体の中でプチ炎症が起きやすくなり、「胃もたれ」「肌荒れ」「だるさ」などの原因になってしまうのです。

「じゃあ、全部オリーブオイルや高級な油に変えなきゃダメなの?」というと、そんなことはありません!コスト的にも毎日のこととなると大変ですよね。


🌾 私のおすすめ:いつもの油に「こめ油を半分混ぜる」だけ!

そこで私が最近おすすめしているのが、「今使っている油に、こめ油を半分混ぜて使う」という方法です。

実は「こめ油(米油)」には、他の植物油にはない凄いパワーが隠されています。圧倒的に熱に強く、酸化しにくいこめ油は植物油の中でトップクラスに熱に強いんです。

いつもの油に半分混ぜるだけで、加熱中の「油のサビ(酸化)」をグッと抑えてくれます。

天然の若返り成分がたっぷり「スーパービタミンE」と呼ばれる強い抗酸化成分が含まれているため、油そのものが傷みにくく、体への負担を減らしてくれます。

お料理がカラッと仕上がり、胃もたれしないこめ油を混ぜると、揚げ物や炒め物が驚くほどサラッと軽く仕上がります。お部屋に広がる「油臭さ」も劇的に減るんですよ。

一気にすべてを高級な油に変えるのは大変。でも、「半分だけ混ぜる」なら、お財布にも優しくて、今日から誰でもすぐに始められますよね!

私はさらに、揚げ物の時は、衣に少しキパワーソルトを入れて、油を還元しています。

揚げ物油の酸化は、意外と10回くらいは大丈夫ですよ。食べ物の香りも移るので、それが気になった時点で処理すれば大丈夫です。


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完璧よりも「一歩手前の工夫」を「100%完璧な食事」を目指して大好きなメニューを我慢するより、「どうしたら大好きなメニューを、体に優しく美味しく食べられるかな?」と工夫する。その心の余裕こそが、女性を内側から輝かせる一番のスパイスです。当サロンでは、お身体の施術だけでなく、こうした「日常のちょっとした工夫でできるインナーケア」をたくさんお伝えしています。最近、油物を食べると胃がもたれやすくなった無理のない範囲で、家族や自分の食事を整えたいそんなお悩みをお持ちの方は、ぜひサロンへお気軽にご相談くださいね。あなたに寄り添った、心地よい健康と美のバランスを一緒に見つけていきましょう!皆様のご来店を、心よりお待ちしております。


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心と香りの中国式サロン クオーレ山田

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