「減塩」って本当に必要?私が愛用する2つのお塩と、完璧を目指さない食選びのヒミツ
こんにちは。心と香りの中国式サロン クオーレ山田です。
「健康のために減塩しなきゃ…」
「外食は塩分が多いから体に悪そう…」
そんな風に、お塩を「悪者」のように感じていませんか?
実は、お塩は選び方次第で、体を元気にしてくれる最高の味方になるんです!
🧂 「体に悪い塩」と「体に良い塩」の決定的な違い
世の中で「血圧を上げるからダメ」と言われているのは、主に大量生産された「精製塩(食塩)」のこと。これは科学的にナトリウムだけを取り出したもので、摂りすぎると確かに体に負担がかかります。一方で、私が普段自宅で愛用しているのは、海の恵みがそのまま詰まった「天然塩」です。
特にお気に入りの2つがこちら!
フランス産の「ゲランドの塩」
1000年以上続く伝統的な手作業で作られた天日塩です。マグネシウムなどのミネラルが驚くほど豊富で、トゲのないまろやかな甘みがあります。
還元パワーの「キパワーソルト」
天日塩を独自の製法で高温で焼き上げたお塩です。体がサビるのを防ぐ「抗酸化作用(還元力)」がとても高く、お水に溶かして飲むのにもぴったり。
これらの天然塩に含まれるミネラル(カリウムやマグネシウム)には、体内の余分な塩分を外に排出してくれる働きがあります。だから、天然塩ならそこまで神経質に減塩を気にする必要はないんですよ。
💡 でも…たまには「ガツンとした塩味」が欲しくなる!
「じゃあ、精製塩は100%絶対ダメなの?」というと、実はそんなことはありません。偉そうに語っている私ですが、「どうしてもフライドポテトに、あのガツンとした塩味が欲しい!」というときは、まれに精製塩も使います(笑)。天然塩はミネラルが豊富なぶん「まろやか」ですが、精製塩は純度99%のストレートなナトリウム。だからこそ、舌に触れた瞬間に脳へダイレクトに「美味しい!」という刺激を届けてくれます。
体に良いお塩をベースにしながら、「この料理には、あえてあのガツンとしたパンチが欲しいな」と、自分の感覚で楽しく使い分ける。100%完璧を目指してギスギスするよりも、この「ゆるさ」がある方が、心も体もずっと健康でいられますよね。
✨ サロンからのお知らせ:あなたの「心地よいバランス」を見つけましょう
健康や美容の情報は、ネットに溢れています。「あれはダメ、これもダメ」と引き算ばかりの毎日は、それ自体がストレス(心の毒)になってしまいます。大切なのは、仕組みを知った上で、自分の体と心が喜ぶバランスを自分でコントロールできるようになること。当サロンでは、施術によるお体のメンテナンスはもちろん、こうした「無理のない、明日からできるインナーケア(お食事アドバイス)」も大切にしています。ネットの情報に迷子になってしまっている方心も体もガチガチで、ほっと一息つきたい方ぜひ一度、サロンへお体と心の息抜きにいらしてくださいね。あなたにとっての「ちょうどいい心地よさ」を、一緒に見つけていきましょう!皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
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